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・セッション例~ものもらい・眼の充血(痛み/違和感)~


この方(以後、仮名K)は眼のものもらいの状態で眼球にするどい痛みを感じ、

まぶたが殴られたみたいに腫れ上がっていました。

 

その症状の原因を筋力反射テストで問ってみると、

第6チャクラの外部(の要因)の影響を受けてその症状が起こっていました。

 

その外部としてのカテゴリーの影響は「人」「空間」「装飾品」などがあり、

この方に反応があったのは、「生きている男性」で反応がありました。

 

この「生きている男性」はあなた(K)に依頼心などがあって、例えば
「私はこんなに大変なんだ!そのことに気付いて!!」とか、
あなた(K)に「何らかの伝えたいことがある想いやメッセージ」がある場合や
あなた(K)の注意を惹きたい、そう言ったことに気付いて!というメッセージ。。


その方(K)に思い当たる人がいるか?と聞いてみたところ数人、思い浮かべてもらいましたが、どこにも反応がなかったので、今までの関わりのあった生活範囲の中でグループ分けしてもらい、カテゴリー別に絞っていくと、1つだけ反応しました。

 

ここのグループの人(達)であれば「このことかな?」と、気付くと「あ~ぁ!」と納得したような理解をされました。「その人(達)があなた(K)に対して何か思っていることや言いたいことがあるとすれば何か?」を再度、

聞いてみると、「恐らくその人たちは私のことを○○と思っており○○と言いたいと思う」と気付かれました。

 

更にそのことに対して「あなた自身(K)はどう思うか?またはどうしたいか?」

あるいは「あなた自身(K)はどうすればいいと思うか?」その選択の正誤なく聞いてみると、

「こう~するほうがいい」と、ご自身の答えを出し、このことに関してご自身の「~する」というスタンスを

決められたのです。

 

もう一歩、踏み込んで「なぜその選択なのか?(なぜそう思うのか?)」(←ここが最重要!)を

聞いてみると、このように返ってきました。

 

「私が出来ることはしてきた。だから私に出来ることはもうない」と。


ここまでで眼の感じを聞いてみると、「するどい痛みはなくなった」と。
まぶたの腫れは時間の経過が必要なので、日々様子を見ながら
同時に雑にならないようケアをした方が回復は早いとは勧めました。


ちなみに随分前の話になりますが、私と私の友人の例では、
私の友人(以後、仮名Y)の眼球の白い部分が真っ赤に充血したことがありました。

Yの周りにいた人がびっくりするほどに(笑)

Yの眼球(白い部分)の充血は私がYに
「(大変になっている)私の話を少し話したい・聞いてほしい」でした(笑)

Yがその私に気付き、「私と話す」と決め、その行動に移ったら、
真っ赤になっていた眼球は日を追うごとに薄らいでいったようです。

そしてYも私と話す必要があり、私と話すことで何か得られるものがあるということにも
気付いたという事をYは私にシェアしてくれたので、それを知ることが出来たのです。

人は自身の生活の(特に頑張っていたり、チャレンジしている)中では、
身体に何らかの症状が現れないと気付きにくいものなんですね?!

頑張っていたり、チャレンジして前進している時ほど、
ご自身の心身の状態をニュートラルに整えておきたいものと
私は感じました^^

 


♦♦♦ 編集後記 ♦♦♦

 

先日、たまたまTVがついていたのでそのまま見ていたら、ウエイトリフティングの女性選手の特集でした。
(この特集を見られた方は解ると思うのですが)
その女性選手は世界を舞台に闘ってきていたのですが、ある時、腰のケガで揚げられなくなり、
どういうトレーニングに切り替えたかというと、1㎏の軽い棒だけでトレーニングをしているそうです。

これは自分のBESTなパフォーマンスのためにフォームを修正し、整え、身体の感覚で覚え、フォームを自分のものにすることで、この基本が出来れば、どれほどの重量も重さを感じないという事だそうです。

(走っていて、しんどくないのと同じですね?!)
この瞬間がいわゆるゾーンに入るのだ! これが一番楽で最少の力で最大の力を発揮するのだと思いました。
彼女は「自分のルート」を探っていると言っていました。

「基本を制することが大成をなす」ということですよね?!

これって、どんなことにも当てはまると思い、この感覚は私にも適用していきたいと参考になりました。