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・セッション例~首から肩、左腕のしびれと痛み~ver1.2


団体職員の50代の女性が4か月痛み続いているとのことでこちらに来られました。

今回のセッションで「何を得たいか?」「何を持ち帰りたいか?」をお聞きすると、彼女は「痛みの変化と軽減」と「この症状の原因」という事でした。

 

【初回】
彼女と私は信頼関係を築けずに彼女から正確な応え(である診断)が不十分と感じましたが、最善を尽くしました。

 

セッション前-(彼女のエネルギーは)57or58/100
セッション後-(彼女のエネルギーは)72/100

 

痛み・しびれの原因となっていた応えを彼女の脳に訊いていくと

➀チャクラ6

<内部>のマイナス/ネガティブな思い込み・信じ込み(自己限定)
<外部>の影響として【電磁波】-に反応したのはパソコン・スマートフォンそれと首に着けている装飾品でした。

 

-対処-

  • 首に着けているモノとこれを贈られた方への感謝の気持ちをもってつながってもらいました。
  • 電磁波のテスト
  • マイナス/ネガティブの思い込み(何がどうなると思っているか)そのまま思い浮かべてもらいチャージをなくしました。

➁自律神経の調整
➂内臓の疲労・機能低下/胃・右腎臓<ミネラル不足>
➃構造面の調整/頸椎3.4.5/腰椎2.3.4仙骨/左肩・左膝
➄チャクラ4 <キーワード>「怒り・拒絶感・寂しさ・疑い」に反応 

 

-対処- 

  • このキーワードに関した「感じたくない」というそのままの感じを感じてもらい、「感じたくない」というチャージは少なくなりました。・・・が、この時点では互いに最善ではありましたが、ひとまず電磁波の対策とミネラルの摂取が必要でした。

第1回目はこれで終了でしたが、終わってから痛みを強く感じると質問があり、次のように伝えました。

「感じているままにご自身に正直になってください。力でご自身あるいは状況、又は人をコントロールする(しようとする)のをやめるという事です。必要なプロセスのSTEPを踏んでいます」「何を感じていますか?」
pointは「何がどうなる(なって)?」「それはなぜ?」と「ありのままにオープンになる」これらが課題でした。

 

 

【第2回目】

➀チャクラ4 <キーワード>「怒り・寂しさ・疑い・ありのまま愛する」

  • これらに該当する反応の所で思い浮かべてもらい、チャージをなくしました。
➁チャクラ6 <外部>
  • 亡くなられた男性からのメッセージに反応し、そのメッセージを受け取ってもらいました。

➂自律神経の調整
➃内臓の疲労・機能低下/心臓・胃・腎臓
➄構造面の調整

 

この時点でメッセージを受け取りながらも彼女はそこに抵抗がありましたが、「感情を感じる」という事をようやくわかってもらえたように感じました。一方で彼女自身は3回目のセッションまで少し諦めかけていたようです。

 

ver3へ続く