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・誇り(プライド)を呼び覚ますのは人生のテーマ?!


フリージア
フリージア

【あなたはどこで(何に)心に響き、震え、動かされるだろう?】

 

この時までの私は「誇り(プライド)をかけて闘い、何かをやり切る、成し遂げる(あるいは自分自身のために守る)」というところに心を動かされる・・。

 

ここ最近では、数年前にみた「南極大陸」をたまたま見ていると、またもや、そこから私の感情が引き出されました。

 

世界からも自国の日本からも相手にされず、わざわざ「参加しなくていい」という意で不可能と言われていたことを押し付けられ、バカにして笑われていた時のこの悔しさ、何度も もう、どうにもならなくなって、諦めなくてはならないような悔しさの状況の中で信念呼び起こし、(自己・他者)信頼でどうにか乗り切ってきた・・

「自分(たち)の足で歩む」という選択で。

 

何かを決めなければ、誇りも呼び覚まされない、物事の道も開かないあるいは、チャレンジ(抵抗しているもの・こと)が向うからやってくる場合もあるが・・そうして、やり切った後は自分自身への自信とその経験が宝となることを経験したのを思い出しました。

 

この「誇りをかけた闘い」のストーリーはもちろん「南極大陸」だけではない。

他にもたくさんあるだろうが印象に残っていて今、思い出せる私の好きなストーリーでは、「アルケミスト」

<夢を旅した少年>の小説でも「グラディエーター」という映画でも私の心に響く人が動くのは理論ではなく、感情が動く心からの情熱の部分ではないだろうか?と私は感じるし、【自分自身のことをどのように感じ、思っているか?】この自分自身への<自己評価(=セルフイメージ)>も じわじわと上がっているのを感じています。

 

触発されて、私の誇りも呼び覚まされ、変な期待はなくなったと言えばウソになるが、ほぼ無くなりつつもある。

そして、少しずつではあるが、<信頼>の度合いも大きくなりつつある・・。

それに伴って、再び委ねられる度合いも増していくようにも感じているところではありますが、怖いことも確かです。自分自身がどういう状態なのか、<知覚して認識するだけでも、恐れを支配下に置き、コントロールできる状態>にはなるのです。この秘かな決意と誇りでチャレンジに挑む私の闘いはすでに始まっています。

と、いうわけでここ数日は「南極大陸」というドラマにハマっていました(笑)(^^;)

 

これを読まれてる方も「あなたの力を呼び戻し、あなたの(ミニ?)革命」を起こして、あなたの力と存在感を発揮してもらえる方向に向かっていかれるとその感覚がお解かり頂けると思いますよ?!