· 

セッション例~強烈な眠気~vol.3


確か、4月末頃~5月頭の頃、毎日、強烈な眠気が襲ってきてたと。

 

その時、この方のエネルギーレベルは

 

セッション前 76/100

セッション後 82/100

 

【強烈な眠気が起っていた原因】は何か?

と脳に問いかけると、術者である本部の予想を裏切り、意外にも(?)

<構造面における日常姿勢(=この方の場合は日常的なスタンスという意)>に反応した。

 

念のために今度は問い掛けの質問を変え、

「この症状を改善するのに一番最初に必要なアプローチを教えて下さい」という意図に対し、反応があったカテゴリーは【チャクラ2-お金】でした。

 

この方に【お金】に関すること、あるいは【自身 対 お金】という関係において、どのように思っているか?又は心当たりがあるか?を聞いてみると、次のように返ってきた。

 

クライアント:

「・・・、もしかして、このことかな? 新しい家に置く食器棚を作るにしてもイメージが出てこなくて、めんどくさくなってるから、出来ればお金でどうにか解決したいと本心は思っていた。 それと外構をどうにか安く、仕上げられないかな?と、思っていた」という。

 

術者(本部):

「ん~、お金に対するその態度とそのスタンス(逃げたい・抵抗感)だから眠たくなってるんですね?」

 

「お金に対する、こういう態度・スタンスはどうでしょうか? イメージが出てこないから、めんどくさいからではなく、自分の作りたい・納得のいく食器棚を作る。」というスタンス。

そして「お金という存在を一旦、脇に置いてください、(お金は後からどうにかなると一旦、仮定してみてくださいという意)その存在がなかったとしたら外構もどんな外構にしたいか?」という考え方は出来ませんか? 抵抗感があっても、そうすると決めて下さい。上記の考え方のスタンスでは本来、あなたが望んでいることからズレています。」と、提案したのです。

 

すると、

 

「じゃあ、そのスタンスでやってみます!」

 

と、意外にも(?)素直に返ってきました(笑) すると、目が変わりました。

 

「眠気はどうですか?」と、聞いてみると、

「頭がちょっとシャッキとスッキリした感じかな?」だそうです。

 

この方の【自身 対 お金】の関係性の課題は、今回、私自身も大いに役立つ課題となった。

 

それは何かを選ぶ際、問題や課題となっていることに【お金】がネックになっている場合、

【もし、お金という存在がなかったとしたら(その存在はないと仮定して)何を選びますか?何をしたいですか?あるいはどうしますか? あるいは、お金というものがふんだんにあったとしても、又は無かったとしたら何を選びますか? そして、それは何故(どうして)ですか?】という問いに対しての答えが真実の答えであること。これが、私の好きな言葉にもつながっている。

 

それは、

 

【何を選ぶかは問題ではなく、結果に影響を与える力はそれを選んだ理由(意図)の方に存在する】

~第2チャクラ~ テーマ:「互いを尊重し、互いを活かす」

-解説- 

対象カテゴリー

<自分自身 対 人間関係(夫婦/親子/仕事上のパートナー/など)>

<自分自身 対 仕事(趣味や役割)又はライフワーク・ライスワークのバランスなど>チャレンジ・トライ・能動的or消極的
<自分自身 対 お金>コントロール(支配)しているか? されているか?

<自分自身 対 セクシュアリティ(男性性・女性性)>

 

どのカテゴリーであっても、アクセル<喜び・ワクワク> なのか ブレーキ<恐れ・抵抗感>どちらが大きいか?または【その動機はなにか?】となる。

 

【自分自身 対 お金】の場合

それとどのように向き合っていて、どのようなスタンスでいるか?
その対象物(今回であれば【お金】)に「コントロール(恐れに支配)されているのか?(恐れを支配)しているのか?あるいは逃げたいという抵抗感があるか?」と、いうような問い掛となってくる。

 

このタイミングで改めてこれが腑に落ちた時、お金に振り回されない、得ることへの執着を手放すことが大切でそれが出来ていく。この後、私の【選択】というキーワードにつながっていきました。